ガーデニング 楽しい生活のはなし

タキイの種「ワイルドフラワー」でお手軽花畑ができちゃう!?撒いた後の様子を写真で紹介。

グラウンドカバー向きの草丈の低い一年草と多年草をミックスしているという「 ワイルドフラワー ハイドロカラーミックス(タキイ)」を撒いてみました。
想像していたイメージに近い時もあれば遠い時もあったので、実際の様子を紹介していきます。

タキイの種「ワイルドフラワー」とは?

ホームセンターの種コーナーでもわりと普通に売られているようです。私の近所のホームセンターには無かったので通販で購入。

商品説明

乾燥に強くグランドカバー向きの草丈の低い一年草と多年草を混合してあります。
高速道路の法面や一般の道路沿い鉄道沿い、河川敷、町や団地の空き地などに広く利用されています。
雑草の代わりに花を咲かせ、また、後から生えてくる雑草を 抑えることができ、次々と違った花が長期間咲き続けます。
花壇や空き地、減反地などで様々な花が楽しめます。

この袋で育つ苗の本数は約900本とのこと。1袋からの発芽率は50%ほどで約2平方メートル分に花を咲かすことができるとのこと。(けっこう咲くのね!)

・西洋ノコギリソウ
・ディモルフォセカ
・ハナビシソウ
・ガザニア
・アリッサム
・シレネ
・クローバー
・金盞花
・サルビア

などが入っているとパッケージには記載されています。

 

実際に咲いた花を、咲いた順に紹介

作り立ての花壇の中で、まだ特に植えたい植物も思いつかなかったエリアに、とりあえずバラバラっと種をばらまきました。いろんな種類の芽がでて、霜よけもしなかったのに、春にはいろんな芽がぐんぐん伸び5月には素敵なお花畑になりました。

まず、一番最初に咲いた花はこちら。紫色の可愛らしいお花です。調べてみると「ルリハコベ」と思われる。花壇一面が紫色の可愛いルリハコベで覆われとても可愛いかった。背丈が低めなのも見た目が良く見えます。1、2週間ほどはルリハコベのみが咲いている状態が続きました。

ルリハコベ

 

そしてルリハコベ一強の最盛期が少し過ぎた頃から少しづつ他の花たちも咲き始めた。

セイヨウノコギリソウ、スイートアリッサム、ノースポール、ネメシア、シノグロッサムと思しき花がちょこちょこ咲いています。

背の高いネメシアみたいな花はリナリアというらしい。素朴な雰囲気で可愛らしい。黄色い花はカリフォルニアポピー。
この2つの植物、どちらも背が高めなのが特徴。最初のうちはいいのだが数日すると風や雨であっちこっちに倒れはじめるのが困り者。

ある日赤いクリムソンクローバーがひょっこり出てきました。クローバーと聞くと一面に生えるイメージがあるが、こちらは意外と3本ほどしか生えてこなかった。

私の一番のお気に入りはニゲラ。とっても綺麗♪白いニゲラも咲いた。

一番「わー♪お花がいっぱい♪」となったのは4月中旬~5月でした。

5月中旬の様子(手前のピンク色ナデシコは違います)

6月に入ると完全に咲き終える花も何種類がでてきた。そのあと梅雨入りが始まり、長雨に打たれた花は妙に途長しだして、右に左にと倒れながら成長していくので花壇は荒れてまいりました。。
虫食いも発生し始めたものや、雨に打たれて根腐れしはじめたものがでてきたので、7月にはほとんどを引っこ抜くことにした。

栽培条件・栽培環境などにより咲かなかった花もあったみたいだったが、まずまずの開花率だったと思う。

 

結論と感想

そもそも花を育てること自体が小学生依頼、そしてミックスシードも初体験という身だが、無知でも手がかからず自然な風景ができたのでわりと気に入りましたよ。持て余している花壇や土壌、空き地があって一時的な雑草対策をしたい時はこのミックスシードはとても役に立つと思います。

実際にタキイの「ワイルドフラワー」を撒いてみて感じた長所と短所を書き出してみました。
※あくまでズボラな筆者の1感想となります。

 

タキイの種「ワイルドフラワー」のメリット

そもそもこの花壇はノープラン状態で、とりあえず可愛くない雑草の餌食にならないよう、一時的なグランドカバーを必要としていたのでそういう意味でこの種は役立ってくれました!
ズボラな私でも、春から初夏にはたくさんの花をそれなりに愛でることができたのはとても喜ばしかった。
メリットはとにかく手軽なこと!

 

タキイの種「ワイルドフラワー」のデメリット

問題は梅雨入り以降の状態です。とくにポピー系の草が、ちょっとした風雨でも倒れるのでみすぼらしい姿になりやすい。梅雨入りしたら背の高い植物は抜いてしまうことをお勧めする。

また、実際に咲いた花の様子を見て思ったが種をまくときにジャラジャラ~っと無造作に撒いてしまうと植物の背丈のバランスがごちゃごちゃするし、花もまばらに咲いているように見えてしまう。

ワイルドフラワーに入っている花は素朴で控えめな咲き方をするものが多いので1本づつ咲いているより同種類がまとまって咲いている方が絶対に見た目が良い。

こんなイメージ

種をバラバラっとまくと、背が低い花や高い花がごっちゃになって結果あまり美しい仕上がりにならないことが分かった。
次にワイルドフラワーの種をまくときは事前に種の形状で種類を調べながらなるべく同じ形の種をまとめながら撒いてみたいと思う。
次回に乞うご期待!


 

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